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フォニックスって?


昨日、京都で行われました「小学校英語の現状と提案」というタイトルの講演会に行ってまいりました。

お話をされたのは、「松香フォニックス研究所」所長の松香洋子(まつかようこ)先生。

実際にお目にかかるのは、初めてでしたが、松香先生のお名前を初めて聞いたのは、かれこれ20年程前。 私が幼児童向けの英会話学校で働いている時でした。

「フォニックス? なんか難しそうな学問かなあ・・・」

いやいや、とんでもない!  

小さな子供でも、ひらがなを読むようにすらすらと英語が読めるようになるというのが「フォニックス」でした!

このフォニックスを積極的に日本で広めて来られたのが松香先生です。


どうしても、小学校でローマ字を習った後に、中学校で英語を勉強し始めると困るのが、「読み方」や「発音」です。 

「もうわけわからん・・・」  気持ちはよくわかりますね~。

日本語であれば、ひらがなが読めたら、ひらがなで書いた言葉を読むことが出来ますが、アルファベットをエイ、ビー、シーと読めても、それだけでは、CATを「キャット」と読むことが出来ません。

そこで、アルファベットのエイビーシーと別に、それぞれの文字の「音」を教えていくんですね。

私が働いていた英会話学校でも、幼稚園児が歌や遊びを通してフォニックスを覚えていましたが、現在、ペガサス六地蔵教室でも、興味のある生徒はこのフォニックスをやっています!

中学までにある程度やっておくと理想です。

驚くなかれ! 小学校の低学年の生徒が一番上手いですね~!


それにしても、これからの小学校での英語教育はどうなっていくんでしょうね?

松香先生も講演の中でお話されていましたが、今の中学英語のように、「スペルが一つでも間違ったら×」「ピリオドが抜けたら減点!」というように、間違いを指摘するばかりでは、いつまでたっても英語は身につきません。

「間違ってもいいから声に出してみよう!」

「形にとらわれず、楽しく覚えていこう!」


「間違えないように気をつける」もいいですが、英語はやっぱり楽しくですよね!

LET'S ENJOY MAKING MISTAKES !!
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